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はじめまして
ようこそ、野島清治(山中狐太)と野島一子の文学、連句、絵画の世界です。どうぞ、ごゆっくりくつろいでお楽しみください。

長年私たち夫婦で親しんできた連句の世界と、野島清治(山中狐太)の
文学・詩、野島一子の絵画・発句画の作品をホームページに載せました。
もし、宜しければホームページのご感想をお寄せください。
2010年2月16日に新作を発表しましたので、是非お読みください。
新作(2010年2月16日):堀田善衛の謎
【堀田善衞の詩的暗喩に関するメモ】
2月28日まで高岡市美術館で「スタジオジブリが描く堀田善衛展」が好評開催中。
自伝的長編小説「若き詩人たちの肖像」の初稿の最後に書き込まれていた一行「水平線を見たものは前に進まなければならない」も公開されている。今回の堀田展にはこの水平思想の発芽を小学校6年の時に書いた作文の失業者に対する国際的視点からも伺う事が出来る。生家の回船問屋の没落も戦争の度に巨大化した財閥商船の起す波に飲み込まれためとし、近代国家の戦争の冷酷無惨な正体を告発している。そして人間の歴史の無常を嘆かず「積極的無常観」の立場を樹立している。宮崎駿が堀田文学に心酔したのもこの無常観の弁証法的展開の力強さ、捨身的強さに開眼したからであろう。
新作(2010年2月12日):おくの細道の謎
【くろべ四十八が瀬を渡らなかった芭蕉】
新作(2010年1月11日):宇咲冬男師捌・十八韻順候式雪月花「西住塚」の巻
新作(2009年9月05日):芭蕉と謡曲「鵜飼」の本歌取り
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